三島響&上村花音の
囲碁19路・完全入門
広い19路盤で、 迷わなくなる。
ルールや小さな盤は分かるのに、19路になると「広い原っぱに放り出された感」が出てしまう。 そんな迷路から抜け出すための、地図のような講座です。
- 17セクション・全55レッスン
- 4時間41分の体系的カリキュラム
- 日本語ナレーション
- 17 セクション
- 55 レッスン
- 4h 41m 総再生時間
- ★4.5 平均評価
こんな悩み、ありませんか?
19路盤になった瞬間、霧がかかったように見えなくなる。
その「見えなさ」には、ちゃんと理由があります。
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広い盤面で迷子になる
小さい盤では打てるのに、19路盤になると「どこから打てばいいか」分からなくなる。
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定石を覚えても活かせない
形だけ暗記しても、実戦の局面でどう判断して使い分けるかが見えてこない。
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強い石・弱い石が分からない
攻めるべき石、守るべき石、捨てていい石。その判断基準を持てないままにしている。
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実利と厚みのバランスが掴めない
言葉は知っているが、自分の局面でどちらを優先すべきか体感として分からない。
この講座で、得られるもの
盤面の見え方が変わる手応えを、4つの軸から積み上げていきます。
- 01
19路盤の打ち方と考え方
隅・辺・中央の役割の違いから、なぜ隅から打ち始めるのかまで。盤全体の仕組みを理屈で理解します。
- 02
19路盤での作戦立案
星・小目・三々から、三連星・中国流まで。布石の狙いと、それがどの局面につながるかを描けるようになります。
- 03
19路でいかに打ち進めるか
シマリ・カカリ・ヒラキの基本から、二立三析・三立四析といった発展まで。手が自然に伸びる感覚を養います。
- 04
19路で必要となる思考法
実利と厚み、石の強弱、価値判断、捨て石・サバキ・シノギ。暗記ではない「読み」と「判断」の土台を作ります。
カリキュラム
全17セクション・55レッスン。基礎から実戦解説まで、序盤・中盤・終盤が一本の線でつながる構成です。
- 01 紹介
- 02 基本的な知識
- 03 実利と厚み
- 04 定石について
- 05 序盤・布石
- 06 石の強弱
- 07 石の価値判断
- 08 石の形
- 09 序盤・中盤の手筋
- 10 攻めの技術
他にも、三連星・中国流などの布石、捨て石・サバキ・シノギ、実戦の格言、 そして実戦1局の一手解説まで — 全17セクションを収録しています。
講師
- 講師
三島 響
19路盤の考え方を理屈から積み上げて伝えるスタイル。「なぜそう打つのか」を、初心者が腹落ちする言葉でほどいていきます。
- 講師
上村 花音
実戦で迷いやすいポイントを切り口に、堅苦しくなりすぎないテンポで進行。学んだ考え方が局面でどう働くかを丁寧にナビゲートします。
講座の入り口に。
note 連載「囲碁19路 完全入門」
講座のテーマを、テキストでも読める無料連載をご用意しています。 まずはここから、講座の手触りを試してみてください。
よくある質問
どのくらいの棋力を想定していますか?
囲碁のルールや手筋などはある程度知っていて、「19路盤の打ち方が分からない」と感じている方を想定しています。級位者〜初段前後の方が、19路の盤全体の見え方を整える講座です。
視聴期限はありますか?
Udemyのコースとして提供しているため、ご購入後はご自身のアカウントでいつでも繰り返し視聴いただけます。スマートフォンアプリでもご視聴可能です。
何を見れば、講座の雰囲気が分かりますか?
Udemyページの「紹介」レッスンが無料プレビューでご覧いただけます。あわせて、本ページ下部の note 連載記事も講座の入り口としておすすめです。
対局の解説も含まれていますか?
はい。仕上げとして実戦1局を一手ずつ解説し、序盤から中盤・終盤までの考え方が、実際の対局でどう機能するかを確認します。